2006年箱根鉄道巡り・第1弾(旧「丸投げするのはいけないと思います!」
以下の記事は、2006年3月に掲載したものを、今現在・2007年4月に分割・追記等の再編集を行い、
1周年記念(?)リニューアルver.
として再掲載したものです・・・
内容は2006年3月時点のもので現状は異なりますので、ご了承下さい。
そして、この旅行の詳細については、こちらをご覧下さい。
1周年記念(?)リニューアルver.
として再掲載したものです・・・
内容は2006年3月時点のもので現状は異なりますので、ご了承下さい。
そして、この旅行の詳細については、こちらをご覧下さい。
ことでんオフ(2005年12月)、4日間も逝っておきながら報告も何もしてないでつが・・・
今回はやります!ちゃんと。
写真を多用するが故、とにかく長いレポになるので順々に追記していくです。ご了承くださひ。
・・・初日・・・
前日にバイトをしてたので、一睡もせずに4時半自宅出発。宿泊を兼ねた旅行ではあるが、荷物を減らすためにリュック一つで出陣。おかげ様で限界のギュウギュウに・・・(;´Д`)

5時前。大船駅も無論、静か。
んで、本日初乗車車両は211・・・ロングかよ・・・113だったらサロ乗ってたのに・・・まあ、

これ見て落ち着こうw
そして、待望のウィークデーパス購入。
2日間、これだけ乗れて4070円。オイシイったらありゃしない。

でもこんなデザイン・・・券売機で売ってるヤツだから仕方ねえか・・・

乗り放題旅の起点。

どう見ても3000。もう細帯にも慣れたよいいかげん。
出発時はやはりガラガラ。だが、相模大野に近づくにつれて客が増える。一応、平日ではあるからね。そんな大野駅はもう満員ですた。
大野からは小田原線。一応、東海大学前までは乗った事があるが、そこから先はまだなわけで。

こーゆー風景は一回見てはいるが、とても都心を縦貫する路線とは思えん・・・
・・・しっかしまあ、長い。この時間帯で一番早いのは急行(てかそれしかない)だが、本厚木から各駅停車とはまた・・・ここは我慢我慢。暫く寝てますた。
7時、ようやく小田原着。すっかり明るくなってもうて。

2年前に登山に出陣した時には、小田原は既にこーなっておった。相変わらずすげえ。

このホームが使われるのもあと3日・・・
そして来ますた、登山電車第1陣。

ベルニナやああああああ(興奮するトコじゃねーだろ
冷房化・3両化・バリアフリー化で一気にスターに登りつめた(?)1000形。2本が2両になってしまった2000がカワイソス(´;ω;`)ウゥゥ あと、ここでくだらない疑問を一つ。

登山電車ってなんでこんな車高高いん?
遥か昔から思ってた事だが、誰か知らん?ホーム高さは小田急に合わせてあるよね?まあ、構造上そうなったんだろうがなあ・・・
でわ、強羅の学校のガキンチョ女学生満載で出発〜!

50年以上続いた3線軌条も(湯本〜入生田を除いて)お役御免・・・
3日後は小田急車しか走らなくなる湯本までの路線を激走していく。ますます寂しくなるねえ。湯本も過ぎ、あっちゅーまに山登りへ。

出山信号所から。鉄橋も見える。
湯本を超えた頃から客がさっぱりいなくなる。そう、今いるのは強羅の学校のガキ女学生。1車両で一般客は自分だけというおっそろしい状態に。座席を埋め尽くしてるのが全員ガキ女学生ですよ?2人掛けなのに3人で座ったりとかさ。しかも強羅までずっとこう('д` ;)・・・落ち着かぬまま強羅着。

開 放 !
でわ、10年以上ぶりになるケーブルへ。

車両はスイス製で1995年登場。好きなデザインでつ。このホームも休日なら満員なのだが・・・

乗った瞬間これだもの(汗)いや、喜べ喜べ。普段なら絶対車内なんて撮れないはずだよ?平日で、しかも早朝だからこそできるんだからネ。

超開放的。

斜めに開くドアってもしやコイツだけ?
調べてみると、ココのケーブルは結構変わり者。開業は1921年、日本最古のケーブルである。軌間も、日本では殆どが1067mmなのに箱根は983mm。なんと半端な。勾配も緩いため、ホームは階段ではなく全駅スロープ状。ちなみに、車両が2両連結なのは関東ではココだけ。でも普段は2両でも満杯ですから。

顔。オサレな車両だが、形式はケ100・ケ200。”ケ”は日本式の呼び方なのになんとも気が抜ける形式名・・・

参考までに、2年前に撮った全体写真を。

巻上機。動作中は結構うるさい。ギュオオオオオオオオンって感じ(爆

最近、駅名標が新しくなったようで。
以下、第2弾に続く・・・
今回はやります!ちゃんと。
写真を多用するが故、とにかく長いレポになるので順々に追記していくです。ご了承くださひ。
・・・初日・・・
前日にバイトをしてたので、一睡もせずに4時半自宅出発。宿泊を兼ねた旅行ではあるが、荷物を減らすためにリュック一つで出陣。おかげ様で限界のギュウギュウに・・・(;´Д`)

5時前。大船駅も無論、静か。
んで、本日初乗車車両は211・・・ロングかよ・・・113だったらサロ乗ってたのに・・・まあ、

これ見て落ち着こうw
そして、待望のウィークデーパス購入。
2日間、これだけ乗れて4070円。オイシイったらありゃしない。

でもこんなデザイン・・・券売機で売ってるヤツだから仕方ねえか・・・

乗り放題旅の起点。

どう見ても3000。もう細帯にも慣れたよいいかげん。
出発時はやはりガラガラ。だが、相模大野に近づくにつれて客が増える。一応、平日ではあるからね。そんな大野駅はもう満員ですた。
大野からは小田原線。一応、東海大学前までは乗った事があるが、そこから先はまだなわけで。

こーゆー風景は一回見てはいるが、とても都心を縦貫する路線とは思えん・・・
・・・しっかしまあ、長い。この時間帯で一番早いのは急行(てかそれしかない)だが、本厚木から各駅停車とはまた・・・ここは我慢我慢。暫く寝てますた。
7時、ようやく小田原着。すっかり明るくなってもうて。

2年前に登山に出陣した時には、小田原は既にこーなっておった。相変わらずすげえ。

このホームが使われるのもあと3日・・・
そして来ますた、登山電車第1陣。

ベルニナやああああああ(興奮するトコじゃねーだろ
冷房化・3両化・バリアフリー化で一気にスターに登りつめた(?)1000形。2本が2両になってしまった2000がカワイソス(´;ω;`)ウゥゥ あと、ここでくだらない疑問を一つ。

登山電車ってなんでこんな車高高いん?
遥か昔から思ってた事だが、誰か知らん?ホーム高さは小田急に合わせてあるよね?まあ、構造上そうなったんだろうがなあ・・・
でわ、強羅の学校の

50年以上続いた3線軌条も(湯本〜入生田を除いて)お役御免・・・
3日後は小田急車しか走らなくなる湯本までの路線を激走していく。ますます寂しくなるねえ。湯本も過ぎ、あっちゅーまに山登りへ。

出山信号所から。鉄橋も見える。
湯本を超えた頃から客がさっぱりいなくなる。そう、今いるのは強羅の学校の

開 放 !
でわ、10年以上ぶりになるケーブルへ。

車両はスイス製で1995年登場。好きなデザインでつ。このホームも休日なら満員なのだが・・・

乗った瞬間これだもの(汗)いや、喜べ喜べ。普段なら絶対車内なんて撮れないはずだよ?平日で、しかも早朝だからこそできるんだからネ。

超開放的。

斜めに開くドアってもしやコイツだけ?
調べてみると、ココのケーブルは結構変わり者。開業は1921年、日本最古のケーブルである。軌間も、日本では殆どが1067mmなのに箱根は983mm。なんと半端な。勾配も緩いため、ホームは階段ではなく全駅スロープ状。ちなみに、車両が2両連結なのは関東ではココだけ。でも普段は2両でも満杯ですから。

顔。オサレな車両だが、形式はケ100・ケ200。”ケ”は日本式の呼び方なのになんとも気が抜ける形式名・・・

参考までに、2年前に撮った全体写真を。

巻上機。動作中は結構うるさい。ギュオオオオオオオオンって感じ(爆

最近、駅名標が新しくなったようで。
以下、第2弾に続く・・・


