2008年1発目(挨拶除く)の更新は、デビューから1ヶ月も経って捕まえられた車両の紹介。
第1編成から実に3年半を要して登場した増備車、
「蒼い子」こと5503Fを少し解剖してみる。
「湘南ブルーライン」という"愛称"のついた第2編成。歴史上初めて青帯を巻くことになった。
車号が
5500番台となっているのも特徴。装備の変更箇所が多かったからだと思われる。
下1桁は5301Fからの続番で、中間車も同様である。従って車号は
←湘南江の島
5504-5203-5503 大船→
と振られる。
又、一時期廃されていた赤字の方向板が復活していることがわかる(5301Fも交換)。

こちらは第1編成、5301F。3年半という時を経て、後輩ができることになった。

デビュー記念HM。
ここでも「5500型」と名乗っているが、、呼び方としては5000系のままのようだ。
続いて、5301Fからの変更点。
まず外観では、
乗務員室脇の小窓が高い位置に上げられている。これは500形と同位置になるので、5301Fだけ小窓の位置が低かったということになる。
・座席配置が集団見合い式から再びボックス型に初の試みだった集団見合い式は不評だった模様。座席形状に変化はない。

参考までに5301Fの車内。沿線民の方々は矢張り向かい合って座るほうが良いらすぃ・・・
連結面の1人掛け席が好きなように、自分は向かい合うのって好きじゃないんだけどね(殴
・連結面に仕切り扉設置この事件による法令改定の影響もあり、初めて設置された。
ちなみに、事件の1年4ヵ月後に登場した5301Fには設置されていなかった(製造中だった)。
5503・5504号車に各1枚、それぞれ片面に設置されている。
尚、扉が設置された影響か、両先頭車の定員が
1名ずつ減っている(71→70)。

仕切り扉の反対側は従来通りの
背の低い仕切り板が存置されている。

ちなみに、車内銘板は
ステッカー化されている(5301Fはプレート)。

側扉形状に変化はなく、現時点でステッカー等の貼付は行われてない。
但し、500形に設置が進められていた
点字シールが、登場時から貼付されている。
尚、5503Fは現時点で広告類を一切掲示していない。
赤帯から青帯に変更されたということで、次に出てくる編成の帯色が気になりますねぃ。
自分は赤・青以外は正直認めたくないんだけんどね(;´∀`)
そして、主力系列として君臨してきた500形を置き換えるという点でも注目したい。
※一部指摘があったので訂正しました。
- 2008/01/02(水) 05:12:48|
- 鉄レポ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
重ねてになりますが、明けましておめでとうございます。
さて、気付いた点を少々。
・中間車の車号は「5203」と振られています。従前からの、若番先頭車の一位に倣う付番方式が踏襲されたわけです。
・妻板の表記に従うならば、形式は先頭が5500、中間が5200となります(5301Fも5300、5200に書換済)。しかし江ノ電の1000系列のようなものと考えれば、系列全体では5000系グループということになるのかもしれません。
本年もよろしくお願いいたしまする。
- URL |
- 2008/01/04(金) 14:08:57 |
- 逸軌園 #o7oY02SE
- [ 編集]
あけおめです。
なるへそ、氏の日記の記述は間違ってなかったと言うわけですね(爆
中間車だけ車号を確認してなったので推測で書いてしまったもんで・・・訂正しときます。
しかし、形式の関連性の複雑なことといったらもう・・・500形共々確認し直すべきですね。
大変な1年になるとは思いますが、今年も宜しくです。
- URL |
- 2008/01/04(金) 21:17:53 |
- satoshi #6x2ZnSGE
- [ 編集]